2017-10

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それぞれに・・・


しらすで有名な田子の浦港。

漁協食堂で、新鮮なしらすを頂きながら見た光景は、
印象深いものでした。

それは・・・・

地元の人も、そうでない人も、
同じ空間で、同じものを
楽しそうに食べている光景。

コピー - 田子の浦漁港食堂1_01

見慣れた漁港の風景を眺めながら、
“いつものしらす丼”を食べる人。

初めて見る漁港を眺めながら、
“特別なしらす丼”を食べる人。

日常と非日常、それぞれの風景、
それぞれの美味しさ・・・・


しらす丼

田子の浦漁業協同組合


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これも“ お・も・て・な・し ”

「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」にも選ばれた、
「お・も・て・な・し」

“おもてなし”は、決して特別なものではなく、
身近なところに転がっているもの。

よくおじゃまする、地元でも人気のお魚料理のお店で、
店主の心配り、"おもてなし”が伝わってくる、
素敵なメッセージに出会いました。

浜膳おもてなし

今の時代、一言、「禁煙」としても、
全く問題はないはずですが、
たばこを吸う人にも、吸わない人にも配慮が感じられます。

“おもてなし”色々な定義がありますが、
「“自分以外の人”を思いやること」
こんな風に捉えることもできます。

とてもシンプルで簡単なことのようですが、
実は難しい・・・・。
みんながこんな風に思えたら、素敵な社会になることでしょう。

ところで、それぞれ立場の違うお客さまを
真摯に思いやる店主のお料理は、美味しいに決まっています!

浜膳宝石丼
キラキラまぶしい「宝石丼」

こちら、「浜善」さんは、お料理だけじゃなく、
店主やスタッフさんの素敵な“おもてなし”がきらめく、
伊東にはなくてはならないお店です。

伊東市新井 伊東漁港前「浜善」
「浜善」fbページ


「蒲原屋」 未来系な乾物店

“乾物”と聞くと、どこか古臭くて、面倒くさそう・・・
とっつきにくい存在、それが乾物。

そんな“乾物観”を根本から変えるのは、
清水駅前銀座内にある乾物専門店「蒲原屋」

蒲原屋外観

こちらには、知られざる乾物の手軽さや便利さを
初心者にも分かりやすく教えてくださる、
最強のお二人がいらっしゃいます。

二代目店主の金子武さんと見習いの新谷琴美(しんやことみ)さん。

お二人からお話しを伺っていると、
スーパーなどでは見向きもしなかった乾物に親しみが湧いてきます。
そして、つい、あれも、これも・・・。

対面販売の強みを実感します。

虎豆
お豆の色やかたちは様々。造形としても美しい。

ところで、新谷さんは、 静岡商工会議所の
「創業支援プロジェクト」という取り組みを通じ、
蒲原屋の後継者として、一般公募から選ばれた方。

その選考過程は、今年の1月に、テレビ東京系
「ガイアの夜明け」で放映され話題になりました。
目下、蒲原屋後継者として見習い修行中なのです。

SNSやブログを通じての情報発信や、ネット通販、
定期的に催されるお料理教室など、
既に、新しい取り組みも始まっています。

蒲原屋クッキングスタジオ

新谷さんの存在そのものが、蒲原屋の未来、
そして、それは同時に乾物の未来でもあります。

「乾物という屋台骨だけ残してくれれば、あとは何をやってもいい」

そう語る金子さんのもとで、新谷さんが提案する、
新しい乾物との付き合い方は、
こちら、蒲原屋から発信されます。

蒲原屋FBページ
蒲原屋見習い日記

「青いかば旅行社」 “一緒に育てる、一緒に育つ”

「旅とは、住居を離れること」(広辞苑より)
その意味の尊さを教えてくれる旅行社があります。

「青いかば旅行社」

高齢者・障がい者と健常者が一緒に楽しめる、
“バリアフリーな旅”をご提案していらっしゃいます。

代表の長谷川浩平さんは、ご自身も車椅子ユーザー。
奥さまの優子さんは、おもてな師マイスターでご一緒しています。

色々な旅行企画をされている中で、特徴的なものに、
“まち歩きツアー”があります。身近なエリアを改めて歩いてみる、
そんな“青かばツアー”とは・・・

青かばツアーまち歩き

参加者どうしが、ほんの少しだけ、
お互いを気遣いながら、ゆっくりとまち歩き。
ゆるやかな一体感があります。

まるで、みんなで一緒に旅の楽しさを育てているよう。
そして、それぞれがちょっとだけ成長・・・

“真新しい旅”との出会い、
その新鮮な感動は印象的でした。

最近では、旅行企画に留まらず、講演会の主催、
バリアフリーの提案などの事業にも
積極的に取り組まれています。

体の変化をきっかけに、外出することが高いハードルに・・・
そんな時でも大丈夫。青かばツアーは
“旅”への第一歩をそっとサポートしてくれます。

青かバッジ

青いかば旅行社

“儚きヒカリに集う” 蛍観賞の夕べ

初夏の風物詩と言えば、蛍です。

松川ホタル

伊東自然歴史案内人会スタッフさんのガイドのもと、
蛍観賞バスツアーに参加しました。
行き先は松川湖。

湖畔には、蛍のヒカリに集う多くの人々。
蛍が舞えば、老若男女問わずみんな大喜びです!

それにしても、この集客力には驚きました。

年がら年中、毎晩のように光っていたら、
こんなにも人を魅了しなかったかもしれません。

ほんの短い期間、ささやかなヒカリを放つ・・・
この儚さが古来より尊ばれてきた所以でしょう。

案内人さんは、暗い湖畔でも安全に歩けるように、
素晴らしい心くばりをしてくださいました。

最後は車内で「ほたるこい」を合唱。
1時間半ほどの短いツアーでしたが、
情感あふれる趣深いものでした。

ぜひまた来年、儚いヒカリを追いかけて・・・・

松川ホタル2

伊東の自然や歴史に詳しい案内人会スタッフさんの
ガイド付きミニ・バスツアーは、
季節感のあるステキなプログラムばかりです。
詳細はこちら
東海バス楽楽さんぽの四季あそび

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プロフィール

uzumaki

Author:uzumaki
2001年より静岡県伊東市在住
夫と二人伊豆アンモナイト博物館を
運営しています。
2012年より
伊東温泉おもてな師マイスター
として活動

 

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