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2021-04

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「青いかば旅行社」 “一緒に育てる、一緒に育つ”

「旅とは、住居を離れること」(広辞苑より)
その意味の尊さを教えてくれる旅行社があります。

「青いかば旅行社」

高齢者・障がい者と健常者が一緒に楽しめる、
“バリアフリーな旅”をご提案していらっしゃいます。

代表の長谷川浩平さんは、ご自身も車椅子ユーザー。
奥さまの優子さんは、おもてな師マイスターでご一緒しています。

色々な旅行企画をされている中で、特徴的なものに、
“まち歩きツアー”があります。身近なエリアを改めて歩いてみる、
そんな“青かばツアー”とは・・・

青かばツアーまち歩き

参加者どうしが、ほんの少しだけ、
お互いを気遣いながら、ゆっくりとまち歩き。
ゆるやかな一体感があります。

まるで、みんなで一緒に旅の楽しさを育てているよう。
そして、それぞれがちょっとだけ成長・・・

“真新しい旅”との出会い、
その新鮮な感動は印象的でした。

最近では、旅行企画に留まらず、講演会の主催、
バリアフリーの提案などの事業にも
積極的に取り組まれています。

体の変化をきっかけに、外出することが高いハードルに・・・
そんな時でも大丈夫。青かばツアーは
“旅”への第一歩をそっとサポートしてくれます。

青かバッジ

青いかば旅行社

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“まなざし”にさらなる磨き!手作り和菓子の店 「紅谷」

伊東市中央町キネマ通り内にある「紅谷」(べにや)さんは、
創業昭和11年(1936)の老舗の和菓子屋。
こちらの三代目店主、佐々木秀さんは、
おもてな師マイスターでご一緒しています。

紅谷・店内

自家製造餡にこだわった紅谷さんのお菓子は、
どれも自然な甘さとやさしい味わい。
店主とそのご家族のお人柄を象徴しているかのようです。
 
さて、おもてな師マイスターになってから・・・
それまで以上に、お客様の視線やペースを察し、
より細やかな接客になったと、
これにはご家族も“太鼓判”なのだそうです。

“まなざし”にさらなる磨きがかかったのでしょう!

三代目のお話で印象に残ったのは、
“手が届く範囲で商売をする”という言葉。
それはつまり、“まなざし”が及ぶ範囲で、ということ。

商品への厳しいまなざしと、お客様への細やかなまなざし。

創業75年を越えた今、三代目のまなざしは、
紅谷の明日に向けられています。

紅谷・外観 

紅谷オフィシャルサイト

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プロフィール

uzumaki

Author:uzumaki
2001年より静岡県伊東市在住
夫と二人伊豆アンモナイト博物館を
運営しています。
2012年より
伊東温泉おもてな師マイスター
として活動

 

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