FC2ブログ

2021-04

Latest Entries

おもてなし女子、箱根の“達人”に会う!

「“おもてなしの達人”と箱根まち歩き」と聞き、
女性マイスター、“おもてなし女子”5人で参加させて頂きました。

箱根湯本駅前から出発し、およそ2時間ほどをかけて、
白石地蔵、郷土資料館、早雲寺、
吉池旅館の庭園などを巡りました。

吉池旅館庭園
吉池旅館の庭園(特別に拝見させて頂きました)

早川のせせらぎ、古い温泉旅館が立ち並ぶ情緒ある街並み・・・
それだけでも魅力的ですが、このツアーで
最も感動的だったのは、ご案内をしてくださったガイドの田中さんです。

ガイドの田中さん
ガイドの田中さん

田中さんのご案内は、立て板に水のような、
通り一遍のものではありません。

歴史や自然などについての深い知識にとどまらず、
ありのままの“そのまち”を語る、
“地元愛” にあふれていました。

“もっと知りたい!”そして、“また行きたい!”
そんな風に思わせる田中さんは、
まさに、“おもてなしの達人”

旅の醍醐味は、“人”に尽きるのかもしれません。

おもてなし女子、またどこかに出没します。
ステキな出会いがありますように・・・

箱根湯本・小川


 究極の限定品は?  

“限定○○個”、と言われれば、
思わず並んででも買いたくなってしまいますが、
意外と身近なところに“限定品”を見つけました。

滝澤製菓さん

伊東駅から歩いて5分程のところにある
滝澤製菓さんの工場直売所。

こちらで頂くお菓子は“特別”。

滝澤製菓しおりせんべい

滝澤製菓さんの代名詞「しおりせんべい」は、
ほんのり甘くて香ばしい、素朴でどこか懐かしい風情。

お菓子そのものは、珍しいものではないかもしれませんが、
手に取ると、こちらのご夫妻のステキなお人柄と笑顔が浮かびます。

ただ一人しかいない“人”と固く結びついている商品は
最強かもしれません。

ここででしか買えない、ここでしか会えない、
“究極の限定品”

そんな限定品に出会えるまちには、
“また行きたい”と思わせる“力”があります。

滝澤製菓奥さま
滝澤製菓さんの奥さま


 ありがた~い存在! 商工会議所

“商工会議所”どこかミステリアスな組織、でしたが・・・
何かとお世話になる機会が増え、
今ではとてもありがたい存在として親しんでいます。

それにしても驚いたのは、その仕事の幅の広さ。
簿記などの各種検定試験の実施、経営相談、まちのお祭の交通整理・・・

先日の「MAGARI雛&KAGUYA雛」の際には、
10日間の期間中、職員の皆さん総出で、
毎朝・夕お雛様の出し入れをされていました。
その手間や労力をいとわないお仕事ぶりは感動もの!
 
学びたい、こんなことがやってみたい、
そんな素朴なやる気をそっと後押ししてくれるのも商工会議所。

小さなやる気が積み重なって、色々な人のやる気とつながれば、
やがて地域を盛り上げる大きな力に成長してゆきます。

商工会議所、それは地域にはなくてはならない、
“唯一無二”の存在。

会議所封筒

伊東商工会議所

「伊東の人って・・・」 MAGARI雛が教えてくれたこと

初めてのイベント、「伊東MAGARI雛&KAGUYA雛」が
3月3日無事に終わりました。
いとう(110)にちなんだ、110段の雛飾りは壮観で、
ご来場されたたくさんの方に楽しんで頂けたようです。

まがり雛入り口

期間中、おもてな師マイスターとして、ぐり茶のサービス、
お菓子の販売などのお手伝いをしました。

最終日の午後、終盤の頃でしょうか、
お客様どうしの何気ない会話が耳に飛び込んできました。

「伊東の人ってみんな親切だねえ」

なんといううれしいお言葉。
同時に、“重いお言葉”でもあります。

ちょっとした対応が、“伊東は・・・”という印象として、
良いことも、悪いこともお客様の記憶に残るということの重大さ。
身が引き締まる思いです。

温泉、お食事、景色・・・
旅やまちの印象を左右する要素は色々。
その全てが優れていても、平凡でも、
ちょっとした“人”の対応によって、
全体の評価に大きく影響します。

感動も落胆も“人”がもたらすもの。
MAGARI雛が教えてくれた大切なことです。

“まなざし”にさらなる磨き!手作り和菓子の店 「紅谷」

伊東市中央町キネマ通り内にある「紅谷」(べにや)さんは、
創業昭和11年(1936)の老舗の和菓子屋。
こちらの三代目店主、佐々木秀さんは、
おもてな師マイスターでご一緒しています。

紅谷・店内

自家製造餡にこだわった紅谷さんのお菓子は、
どれも自然な甘さとやさしい味わい。
店主とそのご家族のお人柄を象徴しているかのようです。
 
さて、おもてな師マイスターになってから・・・
それまで以上に、お客様の視線やペースを察し、
より細やかな接客になったと、
これにはご家族も“太鼓判”なのだそうです。

“まなざし”にさらなる磨きがかかったのでしょう!

三代目のお話で印象に残ったのは、
“手が届く範囲で商売をする”という言葉。
それはつまり、“まなざし”が及ぶ範囲で、ということ。

商品への厳しいまなざしと、お客様への細やかなまなざし。

創業75年を越えた今、三代目のまなざしは、
紅谷の明日に向けられています。

紅谷・外観 

紅谷オフィシャルサイト

«  | ホーム |  »

プロフィール

uzumaki

Author:uzumaki
2001年より静岡県伊東市在住
夫と二人伊豆アンモナイト博物館を
運営しています。
2012年より
伊東温泉おもてな師マイスター
として活動

 

フェイスブック

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

 

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR